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とある時代、どこかの街のこと。

彼女はいつも窓辺にすわって外を見ていた
そこから公園の広場がよく見えた
人間たちはそこで走り回って遊んだり、花を摘んだり、ベンチに座ってひなたぼっこしたり、ひとりで泣いたりしていた

彼女は疑問に思っていた
どうしても理解できなかった
だって彼女の胸にはたくさんの導線とかモーターとかそんなものしかなかったから

恋ってどういうことなのだろうか。
公園の広場で仲良く手をつないで歩いている、あの人たちであることくらいは知っていたけれど。
私も知りたい。知識だけでは埋まらないものの存在。
たとえ最初は‘’ごっこ‘’であっても・・。


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