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「あ~・・・・・・(=□=)・・・・」
何て言うのかね・・・・。もう・・・

【2 水着で悩殺してやんよ】

“ソレ”が起きたのは,とある寒い日の昼下がりだった。
オレは,先の(オレの)弟の発言によりすっかり(?)前の状態に戻ってしまった“アイツ”と一緒に,いつもと変わらぬ1日を過ごす・・・はずだったのだが・・・。

「・・・なぁ・・・」
「ん?どした?」
普段(豹変する前までの話だが)からあまり話しかけてこないので,オレは『めずらしいな』とは思ったが,特に気に留めるということもなかった。
「・・・・。」
「何?」
「『小島●しお』って面白いのか・・・?」
「・・・へ?・・・まっ・・・まぁ~・・・そう・・・かな?」
「・・・わかった・・・」
「おう・・・」
アイツはそれだけ聞くと,またさっきみたいに本の世界に吸い込まれていった。
「(・・・?)」
オレはその時とてつもない違和感と“いやな予感”を感じたが,冬の妙に暖かい太陽の熱と,教室の程よいざわめきでじわじわと安眠の中へ誘われていったのだった。

―――翌日。
「お!はよ~。今日はえらく遅かったんだな」
「・・・。」
いつもは1番に学校にいるはずのアイツは,今日に限って遅刻ぎりぎりに教室に入ってきた。
しかも,何やらバツの悪そうに下を向き,制服の前の部分をきゅっと引っ張っている。
「おい,具合でも悪いのか?だったら保健室に・・・」
オレが言い終わるよりも早くアイツの手が伸びてきて,オレの襟元をむんずと捕まえた。
「だったら・・・」
オレが溜息混じりにアイツの方を振りm・・・
「hdたkxbs:・fskhふじこ・・・っ!!!!!?????」
アイツは徐に服を脱ぎだしていたのだ。
「ちょぉぉぉぉおおぉぉぉ!!!!!!!!!!!!なっ・・・!!!何してんだお前はーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」
「・・・『小島よ●しお』のモノマn・・・
「やるんじゃない!!!!!!!お,おおおおおお父さんはお前をそんな変態に育てた覚えはありません!!!!!!」
オレは,とりあえず親友の暴挙に頭が混乱しきっていた。
晴天の青空はいつの間にか吹雪で,今のオレの心にダイレクトに流れ込んでくるようだった。

「・・・水着で悩殺してやんよ・・・」
「『小島よし●』ですらないし∑(=□=;)!!!!!」


《強制終了》


↓お題配布元↓
【サイト名:ひよこ屋】
→http://id15.fm-p.jp/33/Yellowmarfee/


こんにちゎ,最中です(^_^.)
とりあえずお題を消化致しました。
いっつも落ちなくてごめんなさい(汗
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