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02:祈り、願い、誓い


君は何を祈り  

君は何を願い

君は何を誓う

穢れたこの世界で


誰もが持っているもの

ない者などいない

だから穢れる

この世界は


純粋な願い 祈り

約束を守るという誓い

すべて嘘

暗闇にあるのは

欲望という

穢れた心


それをなくすことが

君の願いか

願え 祈れ 誓え

この世界が朽ち果て

消えるまで



******************

お題二つ目です。
菊桃でしたm(_ _)m

 
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01:許して、とは言えない



人を殺しました

何人かは覚えていない



ただ自分がしたいことをしただけ

それなのに…



悲しいのはなぜだろう

泣いているのはなぜだろう


人を殺しました

大切な人も家族もまわりにいる人すべて



許して、とは言えない

ただ…ごめんなさいと…言わせて…


菊桃でした。


※お題配布元↓

=サイト名=

ロマン+レトロチカ
http://id6.fm・p.jp/138/beccan1/
どうも、朔晴です。
お題05UPです。
何だかんだ言って、連続更新・・・(笑)
どうも、朔晴です。

初お題UPですよ・・・(汗)


春の昼下がり。
俺は彼女の吉野愛と定食屋で昼飯を食って、上機嫌で会社に戻ってみると・・・ニコニコ笑った上司がいた。
嫌な予感がする。
「沖田。悪いが明日の会議までにこれをやっといてくれ」
他のヤツに頼めよ!俺は別の件で忙しいのによぉ・・・と、言えるはずもなく(クビになる)俺は小さく答えた。
「・・・はい」

春のポカポカ陽気で欠伸が出そうになるのを何とか堪えて、俺はまたパソコンとにらめっこを始める。
チラリと隣を見ると左頬を赤く腫らした同僚、一ノ瀬周。コイツはいつもいつも暇そうでイイよな。
やる気あるのかよ・・・なんて思っていたが、最近は無視の方向で。
コイツに関わるとロクな事がねェからな。
「なあ、沖田」
そう思った矢先、一ノ瀬に声をかけられる。さすがに勤務中だからか小声で。
本当は無視したいところだが、無視したらずーっと俺の方を見てきて鬱陶しいので、少しだけ一ノ瀬を見て返事をする。
「何だよ、暇人」
「いやぁ、折り入って相談があるんだけど」
ヘラッと笑いながら言ってくる一ノ瀬に、俺は顔を顰める。
あ、こいつ笑いやがった・・・腹立つな。
「悪ィが俺は忙しいんだ。相談乗ってる暇なんてねーよ」
「えーッ!いいだろ?俺とお前の仲じゃねーか」
一ノ瀬は俺の肩をガシッと掴んできた(マジ痛ぇ)から、おもいっきり振り払ってやる。だいたい、俺じゃなくてもいいだろうが!!
「どんな仲だよ。ただの同僚だろうが、女たらし!」
「俺が女たらしって知ってるのはお前ぐらいだよ~」
たしかにそうだ。
たまに一ノ瀬と飲みに行くが、どこに行っても一ノ瀬の知り合いの女に会う。そのせいか、一ノ瀬はあんまり男同士で飲みに行かない。俺は・・・バレたからいいらしい。
はぁ。
なんだかんだ言って一ノ瀬に付き合ってやる俺も相当お人よしだ。
「ああ、もう!しつけェーな!!」
俺は一段と強くEnterキーを叩くと、一ノ瀬の襟を掴んで休憩に入る。
こりゃあ、間に合わねぇかもな・・・。

「で?」
俺はポケットから煙草を取り出すと火をつけた。そして、ふーっと一息ついて一ノ瀬の方をじっと見た。
一ノ瀬はコーヒーを入れるとカップを見ながら話し始める。
「んー、実は昨日まゆみちゃんとデートして「お前、和桐と付き合ってたんじゃねーのかよ」」
コイツはッ!!
吉野の幼馴染と付き合ってんだろうが!
「えーっと、・・・菜穂ちゃんとも付き合ってるよ?」
コイツは一体何股かけてんだ・・・。おもいっきり睨んでやったが、一ノ瀬は怯むことなく続ける。
「で、話戻すけど。俺さ、まゆみちゃんに『花が綺麗だって思ってたけど、君がきれいな事に比べたら花なんか屑だ』って言ったら頬ぶたれたんだけど、なんでだと思う?」
俺はなんでこんなヤツの相談に乗ってんだろうか・・・。
言葉を失いかけたが、なんとか言う。
「そんなことを真顔で言ってるお前が気持ち悪い。何股かければ気が済むんだ、お前は・・・」

俺は一ノ瀬に関わるのは、今日限りでやめようと心の底から思いました・・・



「あ~・・・・・・(=□=)・・・・」
何て言うのかね・・・・。もう・・・

【2 水着で悩殺してやんよ】

“ソレ”が起きたのは,とある寒い日の昼下がりだった。
オレは,先の(オレの)弟の発言によりすっかり(?)前の状態に戻ってしまった“アイツ”と一緒に,いつもと変わらぬ1日を過ごす・・・はずだったのだが・・・。

「・・・なぁ・・・」
「ん?どした?」
普段(豹変する前までの話だが)からあまり話しかけてこないので,オレは『めずらしいな』とは思ったが,特に気に留めるということもなかった。
「・・・・。」
「何?」
「『小島●しお』って面白いのか・・・?」
「・・・へ?・・・まっ・・・まぁ~・・・そう・・・かな?」
「・・・わかった・・・」
「おう・・・」
アイツはそれだけ聞くと,またさっきみたいに本の世界に吸い込まれていった。
「(・・・?)」
オレはその時とてつもない違和感と“いやな予感”を感じたが,冬の妙に暖かい太陽の熱と,教室の程よいざわめきでじわじわと安眠の中へ誘われていったのだった。

―――翌日。
「お!はよ~。今日はえらく遅かったんだな」
「・・・。」
いつもは1番に学校にいるはずのアイツは,今日に限って遅刻ぎりぎりに教室に入ってきた。
しかも,何やらバツの悪そうに下を向き,制服の前の部分をきゅっと引っ張っている。
「おい,具合でも悪いのか?だったら保健室に・・・」
オレが言い終わるよりも早くアイツの手が伸びてきて,オレの襟元をむんずと捕まえた。
「だったら・・・」
オレが溜息混じりにアイツの方を振りm・・・
「hdたkxbs:・fskhふじこ・・・っ!!!!!?????」
アイツは徐に服を脱ぎだしていたのだ。
「ちょぉぉぉぉおおぉぉぉ!!!!!!!!!!!!なっ・・・!!!何してんだお前はーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」
「・・・『小島よ●しお』のモノマn・・・
「やるんじゃない!!!!!!!お,おおおおおお父さんはお前をそんな変態に育てた覚えはありません!!!!!!」
オレは,とりあえず親友の暴挙に頭が混乱しきっていた。
晴天の青空はいつの間にか吹雪で,今のオレの心にダイレクトに流れ込んでくるようだった。

「・・・水着で悩殺してやんよ・・・」
「『小島よし●』ですらないし∑(=□=;)!!!!!」


《強制終了》


↓お題配布元↓
【サイト名:ひよこ屋】
→http://id15.fm-p.jp/33/Yellowmarfee/


こんにちゎ,最中です(^_^.)
とりあえずお題を消化致しました。
いっつも落ちなくてごめんなさい(汗
とある時代、どこかの街のこと。

彼女はいつも窓辺にすわって外を見ていた
そこから公園の広場がよく見えた
人間たちはそこで走り回って遊んだり、花を摘んだり、ベンチに座ってひなたぼっこしたり、ひとりで泣いたりしていた

彼女は疑問に思っていた
どうしても理解できなかった
だって彼女の胸にはたくさんの導線とかモーターとかそんなものしかなかったから

恋ってどういうことなのだろうか。
公園の広場で仲良く手をつないで歩いている、あの人たちであることくらいは知っていたけれど。
私も知りたい。知識だけでは埋まらないものの存在。
たとえ最初は‘’ごっこ‘’であっても・・。


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