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「螺旋」
・ストーリー
東京都内に住む、藤多恭子は大手外資系企業で秘書を務めるゆわゆる「キャリアウーマン」である。恭子には高校二年生の娘がおり、夫とは2年前に離婚していた。離婚理由は、夫の不倫である。
恭子の娘は弥生といい、高校では成績もよく生徒会副会長を務める自慢の娘であった。
が、弥生は2、3ヶ月ほど前から突然不登校になり、世に言う「ひきこもり」になってりまった。恭子も学校の先生も必死で弥生を説得しようとしたが、まったく効果はなかった。そして恭子は「ひきこもり」の弥生との生活を日記にしたためることにした。
*このお話は、母が日記をしたためていく(みたいな感じ)かたちで進んでいくようにしようかと思います。それと、映画の記事をアップしたばかりなので、「日記」というコンセプトがかぶっているような気がしますが、一応前々から考えていた小説です(←言い訳っぽいなぁ)。
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